片付けの最低ラインを維持することの重要性について
2012/05/17
Thu. 06:14
・動線を確保する。(床に物を置かない) ・ゴミ箱をいっぱいのままにしない。 ...
以前こんな記事を書いています。最近、最低ラインを維持する大切さを改めて実感したのでまたこれについて書きます。
1.私が思う片付けの最低ライン
いつもビシッときれいな家を維持することは難しいです。しかし、最低限保っておきたいと思うところが次の2点です。
(1)動線を確保する。(床に物を置かない)
(2)ゴミ箱をいっぱいのままにしない。
ここからさらに進んでいくと。
・テーブルの上に物を置かない。(定位置に戻す)
なども維持したい項目に入ります。
2.動線を確保する重要性

photo credit: Darwin Bell via photo pin cc
以前にも書きましたが、「作業効率を低下させないこと」と「ストレスフリー」が目的です。また、現状は11ヶ月になる娘がいますので、娘の安全のためにもこれは重要なことです。
特に「ストレスフリー」の観点は大きいと思っています。思い通りに動けなかったり、何かにつまづいたりするようだと、じわじわとストレスが溜まっていきますからね。
ストレスがたまると人に優しくできなくなってくるので、家族がギスギスしないためにも片付けは大事です。
3.ゴミ箱をいっぱいのままにしない重要性

photo credit: broterham via photo pin cc
これも「作業効率の低下防止」と「ストレスフリー」が目的です。こちらでも娘がからんでおります。
娘を遊ばせているうちにゴミ箱をひっくり返すことがよくあるので、予防策としてゴミ箱をできるだけ空にしておくことが重要なのです。
ゴミ袋を交換したり、小さなゴミ箱から大きなゴミ箱にごみを移す作業事態は2分もかかりません。
ですから、後々ストレスを感じたり、ゴミ箱をひっくり返されていらいらしないように事前に手を打っておくのです。
今日の猫ちゃん

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[edit]
大成功イベント尽くしだったここ1ヶ月を終えて思うこと−足元大事−
2012/05/16
Wed. 07:01
結論から言いますと、「自分の足元もしっかりさせたままいろんなことに取り組んでいける仕組み」を構築していく必要があるなと思いました。

4/21のアシタノワークショップ(講演担当)
5/12の静岡ライフハック研究会(講演・ワーク原案担当)

いずれも大成功に終わりました。
これらのイベントの準備に加えて、リアルでのイベントの準備などもあり、3月末〜現在に至るまで毎日やることが盛りだくさんの日々を送っていました。
全てが一段落し、きのうの夜は久々にゆったりと過ごすことができました。

J「はまのメガネやぞ!ドヤ!」
イベント盛りだくさんの日々を送った反動か、今は全体的にややテンションが下がり気味です。そして、家の片付け状態がうまくキープできなくなっているし、妻にもいろいろと苦労をかけました。
普段とは違った「やること」が多いと、確かに生活は楽しくなります。しかし、一方で普段の「やること」だったり、「家庭のこと」がおろそかになる懸念も含んでいます。
タスク管理について情報を発信している身ではありますが、やはりまだまだ長期的な視点で負荷を分散することが苦手です。
今回はその未熟さ故に、自分の足元が不安定になってしまった感じが否めません。

はまのメガネをかけて思いにふけるべっくさん
今の自分があるのは、やはり支えてくれる妻であったり、日々の小さな習慣であったりします。
ですから、今後はそのあたりをおろそかにせず、かつプロジェクトも成功させられるよう、「やる気不要&ストレスフリーの仕組み」の構築にさらに力を入れていきます。
うまい仕組みが見つかったら、もちろんブログでシェアしていきますからね〜!

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4/21のアシタノワークショップ(講演担当)
5/12の静岡ライフハック研究会(講演・ワーク原案担当)

いずれも大成功に終わりました。
これらのイベントの準備に加えて、リアルでのイベントの準備などもあり、3月末〜現在に至るまで毎日やることが盛りだくさんの日々を送っていました。
全てが一段落し、きのうの夜は久々にゆったりと過ごすことができました。

J「はまのメガネやぞ!ドヤ!」
イベント盛りだくさんの日々を送った反動か、今は全体的にややテンションが下がり気味です。そして、家の片付け状態がうまくキープできなくなっているし、妻にもいろいろと苦労をかけました。
普段とは違った「やること」が多いと、確かに生活は楽しくなります。しかし、一方で普段の「やること」だったり、「家庭のこと」がおろそかになる懸念も含んでいます。
タスク管理について情報を発信している身ではありますが、やはりまだまだ長期的な視点で負荷を分散することが苦手です。
今回はその未熟さ故に、自分の足元が不安定になってしまった感じが否めません。

はまのメガネをかけて思いにふけるべっくさん
今の自分があるのは、やはり支えてくれる妻であったり、日々の小さな習慣であったりします。
ですから、今後はそのあたりをおろそかにせず、かつプロジェクトも成功させられるよう、「やる気不要&ストレスフリーの仕組み」の構築にさらに力を入れていきます。
うまい仕組みが見つかったら、もちろんブログでシェアしていきますからね〜!
今日の猫ちゃん

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- 関連記事
- 片付けの最低ラインを維持することの重要性について (05/17)
- 大成功イベント尽くしだったここ1ヶ月を終えて思うこと−足元大事− (05/16)
- 林業は世界を救うらしい。 #szokahack004 (05/15)
- 静ラ研Vol.4は結果的に良いTaskChute初心者セミナーだった #szokhack004 (05/13)
- 講演に向かう電車の中でいつも思うこと (05/12)
[edit]
林業は世界を救うらしい。 #szokahack004
2012/05/15
Tue. 07:42
静ラ研レポート番外編です。静ラ研にて「林業女子」の@haruko0817さんに出会いました!
彼女から名刺をいただいた際にまず驚いたのは「林業女子会@静岡」という文字があったことです。
林業女子会@静岡
活動方針 1.静岡林業の情報を惜しげもなく発信する。 2.街女子が林業を身近に感じられる活動をする。 3.林業女子の知識を向上させる活動をする。 4.林業系企業とのコラボを積極的に企画する。 ...
林業と女子会ってなんか意外なイメージですよね。この組み合わせには注目せざるを得ませんでした。
@haruko0817さんはどうやら林業というものを本気で世の中に広めたいと思っているようなのです。
彼女がそもそも林業を志したきっかけというのは、中学生時代に見たテレビ番組だそうです。
場所は海外のマングローブ林。住民らが違法にマングローブ林を伐採し、それを売る。違法伐採された木材は安く取引され、それが日本にも輸入されます。
住民らは言います。「勝手に木が生えてくるんだから、切ったっていいじゃないか。」
彼女は憤慨したそうです。「勝手に生えてくるんじゃない!そんなことをしてしまったら、貴重な水資源が無くなってしまう!これではやがて地球環境全体がダメになってしまう!」
彼女はこの問題の原因を「林業について世の中の人々が知らなさすぎること」だと思い、林業の道を志し、それを広めることを思いたったとのことです。
彼女がやろうとしていることは、日本の人々がもっと林業をやるべきだ!と主張することではありません。
林業が木を育てるところから始まって、木材として活用されるところまで。あるいは林業が自然を守り、水害から人を守っていること。
そういった林業の背景を知ってもらうことで、きちんと林業を行なっている人々とそこから生み出される木材が適正な評価を受ける社会をつくりたいとのことです。
日本の人たちが木と林業に関する教養を少し知るだけで、周りの木材を見る目が変わって心が豊かになるのではないか?違法伐採による安価な木材を駆逐できるのではないか?
そういったことを考えているようです(違法伐採の駆逐ができれば環境保護につながる)。
この話を聞いて感動した私は、自分のミッションについて彼女に話しました。
仕事に悩める労働者がタスク管理の力でちょっと楽になる。または生産性を向上させる。
そうすると、余裕ができるのでみんなが人に優しくできるようになる。労働者の生産性が向上すれば、日本全体の景気があがるかもしれない。さらには世界の景気が良くなるかもしれない。
自分もまたよりよい社会ができるように活動しているのだ、ということ。
「林業の私と、タスク管理のはまさん、全く違うと思っていたけれど、根っこは同じなんですね!」
@haruko0817さんが↑のように言ってくれたのですが、私が@haruko0817さんの話に感動したポイントもそこです。
やっていることが一見違うようでも、活動の背景まで突き詰めていくと同じ仲間であったりして、共感できるものですね。
人の話を聞くというのはおもしろいなーと改めて思った出来事でした。「なんで林業なんですか?」軽い気持ちで聞いた質問からここまで熱い話に発展するとは思いませんでした。
私と@kankichiさんでブログで情報発信することの良さを彼女に伝えたところ、「自分もぜひブログを書いてみたい!」と話してくれました。
元々Facebookの方で毎日日記を投稿することには慣れているようですので、今後ブログを開設されたとしたら楽しみです。

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1.林業女子会というものがあるらしい。
彼女から名刺をいただいた際にまず驚いたのは「林業女子会@静岡」という文字があったことです。
活動方針 1.静岡林業の情報を惜しげもなく発信する。 2.街女子が林業を身近に感じられる活動をする。 3.林業女子の知識を向上させる活動をする。 4.林業系企業とのコラボを積極的に企画する。 ...
林業と女子会ってなんか意外なイメージですよね。この組み合わせには注目せざるを得ませんでした。
@haruko0817さんはどうやら林業というものを本気で世の中に広めたいと思っているようなのです。
2.林業が世界を救う理由
彼女がそもそも林業を志したきっかけというのは、中学生時代に見たテレビ番組だそうです。
場所は海外のマングローブ林。住民らが違法にマングローブ林を伐採し、それを売る。違法伐採された木材は安く取引され、それが日本にも輸入されます。
住民らは言います。「勝手に木が生えてくるんだから、切ったっていいじゃないか。」
彼女は憤慨したそうです。「勝手に生えてくるんじゃない!そんなことをしてしまったら、貴重な水資源が無くなってしまう!これではやがて地球環境全体がダメになってしまう!」
彼女はこの問題の原因を「林業について世の中の人々が知らなさすぎること」だと思い、林業の道を志し、それを広めることを思いたったとのことです。
3.日本から林業に関する教養を向上させていきたい
彼女がやろうとしていることは、日本の人々がもっと林業をやるべきだ!と主張することではありません。
林業が木を育てるところから始まって、木材として活用されるところまで。あるいは林業が自然を守り、水害から人を守っていること。
そういった林業の背景を知ってもらうことで、きちんと林業を行なっている人々とそこから生み出される木材が適正な評価を受ける社会をつくりたいとのことです。
日本の人たちが木と林業に関する教養を少し知るだけで、周りの木材を見る目が変わって心が豊かになるのではないか?違法伐採による安価な木材を駆逐できるのではないか?
そういったことを考えているようです(違法伐採の駆逐ができれば環境保護につながる)。
4.タスク管理も世界を救うと思っています
この話を聞いて感動した私は、自分のミッションについて彼女に話しました。
仕事に悩める労働者がタスク管理の力でちょっと楽になる。または生産性を向上させる。
そうすると、余裕ができるのでみんなが人に優しくできるようになる。労働者の生産性が向上すれば、日本全体の景気があがるかもしれない。さらには世界の景気が良くなるかもしれない。
自分もまたよりよい社会ができるように活動しているのだ、ということ。
「林業の私と、タスク管理のはまさん、全く違うと思っていたけれど、根っこは同じなんですね!」
@haruko0817さんが↑のように言ってくれたのですが、私が@haruko0817さんの話に感動したポイントもそこです。
やっていることが一見違うようでも、活動の背景まで突き詰めていくと同じ仲間であったりして、共感できるものですね。
5.まとめ
人の話を聞くというのはおもしろいなーと改めて思った出来事でした。「なんで林業なんですか?」軽い気持ちで聞いた質問からここまで熱い話に発展するとは思いませんでした。
私と@kankichiさんでブログで情報発信することの良さを彼女に伝えたところ、「自分もぜひブログを書いてみたい!」と話してくれました。
元々Facebookの方で毎日日記を投稿することには慣れているようですので、今後ブログを開設されたとしたら楽しみです。
今日の猫ちゃん

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[edit]
そろそろ静ラ研Vol.4「奇跡のLT」について話そうじゃないか #szokhack004
2012/05/14
Mon. 23:22
今回の静ラ研Vol.4の成功は、このLT発表者達無くしては語れません! ...
今日は静ラ研Vol.4を成功させる上で欠かせなかったLT発表についてお話をしたいと思います。
1.@ksworksさんのLT
@ksworksさんのLTは、私が講演で説明した「余剰時間の有無を明らかにする方法」に対応する内容で、しかもタスク管理初心者の気持ちを和ませるような内容でした。
内容についてはご本人のブログ記事をご覧ください。
発表の中で、「自分ができてると思えばそれでいいんですよ。適度にゆるくタスク管理をしていけばいいんですよ。」といった旨の話がありました。
私が堅い内容の講演をした後だったので、この言葉で参加者のみなさんの気持ちがだいぶ和らいだのではないかと思います。
「自分ができてると思えばそれでいい」これは私もよく言っています。タスク管理を行う目的は、「記憶力の補助」や「精神の安定」ですから、これらの目的が達成できていると思えるなら十分です。
タスク管理が負担に感じるほど管理のルールや作業を増やすべきではないのです。
2.@Mol_DesignerさんのLT
最初のつかみがうまかったです。時間管理に関するLTなのにテーマが「野村監督の指示に従ってバントする」でしたからね!
これは「野村監督=TaskChute先生」「バントする=ちょっとタスクに手をつける(タスクチョット)」ということです。
野村監督のIT野球よろしくTaskChute先生の記録から導かれた最適な行動パターン通りにバント(タスクチョット)すれば無理なく理想の生活が行えるということです。
また、TaskChuteを職場のデュアルディスプレイで常に表示しておくことにより、同僚からの割り込みが減った理由もなかなかのライフハックでした。
曰く、同僚から話しかけられる度に「TaskChuteに割り込みタスク(ピンク色)を追加する」のだそうです。
すると、「これ(TaskChute)は何ですか?」と聞かれるので、「作業記録をとっていて、仕事の終了時間がわかる。○○さんに話しかけられたのでその記録をつけているんです。」と説明する。
そのうち、同僚の方も話しかけるタイミングなどを自発的に考えなおしてくれるようになったとのことです。
「割り込みしないで欲しい!」と意見を押し付ける形ではないため、カドも立たずになかなか良いとのことです。実際うまい方法だなぁと思いました。
ちなみに割り込みタスクがピンク色なのは、女の子が好きな色だからだそうです(笑)(話しかけてくる同僚さんにたまたま女性が多いみたいですね)
3.@SpanishMossさんのLT
Preziを使ったLTというだけでなかなか印象的だったのですが、TaskChuteを使うことに挫折した結果、手書きで作業記録を残すことにしたそうです。
私の講演の中では「手書きは面倒だからTaskChuteのようなツールを使いましょうね」と説明したので、参加者の方々には衝撃の内容だったのではないかと思います。
しかし、発表が進むにつれてみなさんがその理由に納得します。
「TaskChuteを使う以前に記録をつける習慣がなかった。だからTaskChuteに挫折した。そこでまず記録することに慣れるために紙に書き出すようにした。」
この考察に自分は感動を覚えました。なぜなら、自分が元々TaskChuteを使う前にA4のノートに作業記録を残していた理由も、「いきなりデジタルで記録を残すことに抵抗を感じていたから」だったためです。
このLTはこれからTaskChuteを始めようとする人たちにとって印象深い内容だったことに間違いないでしょう。
4.@keiji_kkさんのLT
TaskChuteを使うようになったことで、自分は時間に対して誠実に向き合えるようになったのだと主張する@keiji_kkさん。
講演内容についてはご本人のブログ記事を御覧ください。
「タスク管理できちゃってる社会人の俺が学生になる。学生なんて余裕だろう(笑)」→挫折→TaskChuteで復活!の話の流れがとても印象的でした。
そして@jmatsuzakiと似たオーラを放つ語り口調と、ろくろを回す→胸に戻すの繰り返しアクションも参加者の引き込みに貢献していたのではないかと思います!
今回の私の講演の中では、TaskChuteの持つDoingリストとしての側面はあえて説明していませんでしたので、@keiji_kkさんのこのLTは大変ありがたかったです。
まとめ
今回のLTはいずれも本当に素晴らしく、さらに内容が私の講演の内容をうまく補ってくれる形だったのでとてもありがたかったです。このメンバーでTaskChuteセミナーをやるのもおもしろいかもしれないですね!
今日の猫ちゃん

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[edit]
静ラ研Vol.4は結果的に良いTaskChute初心者セミナーだった #szokhack004
2012/05/13
Sun. 07:00
静ラ研Vol.4が無事終わりました!今日はまず速報をお届けします!
私が行わせていただいた講演です。勉強会などが初めての人にも伝わるようにと、「TaskChute」ではなく「タスクシュート」の話をしてきました。
結果としては…「すごくわかりやすかった!」という人もいれば、「全然わかりませんでした!(笑)」と爽やかに答えてくださる人もいて、反省点がいくつか残りました
(全然わかりませんでした!と正直に答えてくださった方とは、懇親会を通じて最終的に理解していただけたました!)。
ただ、講演の後にタスクシュートを始めてみたい!と言ってくださる方もいて、そこはとてもうれしかったです!
今回の静ラ研Vol.4の成功は、このLT発表者達無くしては語れません!
なぜなら、彼らのLTの内容が、
・空いた時間の枠をどう使うか
・TaskChuteにより得られた良い効果
・TaskChute挫折への対処
・TaskChuteを使うことにより起こった精神面の変化
といった、私の講演内容をアシストしてくれる内容だったためです!
もちろんそれぞれのLT自体が素晴らしかったこともあり、LTの後に「タスクシュートを始めてみたい!」と言って下さった方が何名かいました!
個々のLTの内容などについては、また別の記事で書きます!
ということで、私が講演で「タスクシュートの概念」を説明し、LT発表者によって「TaskChuteの実例」が示されるという、TaskChute入門には実に良い勉強会になったのではないかと思いました。

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1.講演「168時間後の自分がわかる時間管理術−タスクシュート方式
私が行わせていただいた講演です。勉強会などが初めての人にも伝わるようにと、「TaskChute」ではなく「タスクシュート」の話をしてきました。
結果としては…「すごくわかりやすかった!」という人もいれば、「全然わかりませんでした!(笑)」と爽やかに答えてくださる人もいて、反省点がいくつか残りました
(全然わかりませんでした!と正直に答えてくださった方とは、懇親会を通じて最終的に理解していただけたました!)。
ただ、講演の後にタスクシュートを始めてみたい!と言ってくださる方もいて、そこはとてもうれしかったです!
2.奇跡のLT発表者達
今回の静ラ研Vol.4の成功は、このLT発表者達無くしては語れません!
なぜなら、彼らのLTの内容が、
・空いた時間の枠をどう使うか
・TaskChuteにより得られた良い効果
・TaskChute挫折への対処
・TaskChuteを使うことにより起こった精神面の変化
といった、私の講演内容をアシストしてくれる内容だったためです!
もちろんそれぞれのLT自体が素晴らしかったこともあり、LTの後に「タスクシュートを始めてみたい!」と言って下さった方が何名かいました!
個々のLTの内容などについては、また別の記事で書きます!
3.今回の静ラ研は結果的に良いTaskChute入門セミナーになった
ということで、私が講演で「タスクシュートの概念」を説明し、LT発表者によって「TaskChuteの実例」が示されるという、TaskChute入門には実に良い勉強会になったのではないかと思いました。
今日の猫ちゃん

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- 関連記事
- 大成功イベント尽くしだったここ1ヶ月を終えて思うこと−足元大事− (05/16)
- 林業は世界を救うらしい。 #szokahack004 (05/15)
- 静ラ研Vol.4は結果的に良いTaskChute初心者セミナーだった #szokhack004 (05/13)
- 講演に向かう電車の中でいつも思うこと (05/12)
- 土日に休むためにメンテナンス的ルーチンの見直しをしてみた (05/09)
[edit]




